オフィストヨオカ講師 豊岡厚恵の接客・接遇コラム

社会で働く人の一流人の定義とは

この人といたら気持ちが明るくなれる

この人に会ったら元気になれる

優しくなれる、学べる、勇気をもらえる・・・など

その存在が、人に良い影響を与える人がいます。

 

「与える人」とは、

もちろん、物やお金を与えるという事ではなく、

喜びや、元気、ヤル気や勇気、といった目に見えない付加価値を与える人という事です。

 

それは、その人から発せられる言葉や、表情、態度や動作など、

その人の投げかけで相手に「与える」ことができるのです。

 

それは何事にも代えられない人生を揺るがすものになることがあります。

 

自分の存在が「与える側」として

 

周囲に、人に良い影響を与える人。

 

また

「当り前のことを、ただ熱心に一生懸命に当り前にできる人。」

 

 

何かしてもらったとき、

それぐらいして当然だろ、ではなく

「ありがとう」が言える

 

 

ミスをしてしまった

申訳ないなと思うことをしてしまった

素直に「申し訳ございません」「ごめんなさい」が言える。

 

相手の立場に立って物事を考えることができる。

 

そんな『当たり前』の事が出来ていることほど

大切で重要なことはありません。

 

子供の頃に誰もが親や学校の先生から

「あいさつ」を学びましたが

 

社会人になって年を重ねるごとに

その当り前ができなくなる人が多いようです。

 

与える人になる。

人に喜ばれる存在になる。

当り前のことが当り前にできる人。

 

これが社会で働く一流人としての定義です。